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「介護事業者の経営(継栄)と人財創造塾」 受講者の声

経営の勉強をしてきました
 2月14日、(有)ハヤカワプランニング主催の「介護事業者の経営(継栄)と人財創造塾」に出席し、福祉業界現状や、今後の情勢、事業所を元気にするための学びをした。
 この学びは昨年の12月〜2月の3回シリーズ、今回は、宅老仲間の涌谷町のまりちゃん家代表・佐々木眞理子さん、盛岡市で4月に借家で宅老所を開業するはるかぜの家代表・近藤ハツ子さんの3にんで東京に行った。
 私たち宅老関係者は、ケアは得意である。良いケアをしているが、経営が苦手である。
 しかし、ボランティアならばよいが、福祉事業も介護保険になり、経営からみると一般の事業と同じである。
 しっかりした経営をしないと、よいケアをしていても、継続が難しくなってくる。
 命をお預かりし、生活を支援させていただく仕事なので、中途でできなくなってしまったでは、社会的責任が問われてしまう。働く職員の待遇を一般並みにし、継続できる事業体にするのが経営者、事業主の責任である。
 何人かの事業立ち上げコンサルタントをしているが、私が事業主にいうのは、事業の立ち上げはたいへんなエネルギーがいるよ、時間から時間で働くようなサラリーマン根性では駄目だよ、3年間は年中無休、寝ずに働きなさい、決断を即しなさい等々言っている。
 経営は苦手では、すまされない。経営を真剣に考えない、学ばない人は、介護事業の事業主になってはいけないと現場にいると感じている。
 3人で相談したのは、「もっと経営について学ぼうよ」でした。
 そこで、「福祉経営を学ぶ会」を立ち上げます。(有)ハヤカワプランニングの早川浩士さんや、全国の事業所でよい経営をしている福祉関係事業主、一般企業のユニークな経営をしている社長等をお呼びして学びたいと計画している。(★その後、早川さんに相談したら、4月、5月、6月に3回シリーズで福祉経営を学ぶ会をする事になりました。詳細はホームページに掲載します)。
 今回の研修で学んだのは「事業は人づくり・いかに人財を育てられるか」です。
 事業所の理念、目標に向かって、元気で、仕事に誇りを持って、楽しく、学ぶ職員をいかに育てられるか、次の時代の職員を育てているか、です。
 講師の早川さんが、職員が事業主と同じ年代だけの事業所を見ると、在宅介護が老老介護だが、「事業所も老老介護、事業所の明日がない」という話が印象的でした。
 まりやの家は、職員が20才〜58才、各年代がいます。一応年齢構成では事業経営(継営)が可能です。職員教育は……努力しています。 (平成16年2月15日)

 まりやの家 代表 築茂三郎氏 の 「まりあの日々・おもい」から引用 
 http://www7.ocn.ne.jp/~mariya/page008.html
 

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