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【継栄と人財創造塾Vol.13 2011年度 通年講座】 のご案内

3.11 東日本大震災から、1ヶ月が経過しました。
そして、9年目を迎えた“継栄と人財創造塾”を、2ヵ月後の6月11日よりスタートします。
1年目の15名の方々から始まって、累計395名の方々にご参加をいただきました。
これまでのご厚情に感謝を申し上げます。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さて、中国・唐代の歴史書、かつ帝王学の書 『貞観政要』 には、
自古失国之主 皆為居安忘危処理忘乱 所以不能長久  の一節があります。
「いにしえより国を失う主は、みな安きにおりて危うき忘れ、理におりて乱を忘れるるをなす。長久なること能わざる所以なり」 
と、読み下します。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
長く国を維持できなかった理由とは何か?
それは、数々の困難を乗り見えて安定軌道に乗ったとき、
やれやれ、一安心と気持ちが緩んで、心に隙が生じてくるもの。
これは、人間であるからには誰でも陥りがちな習性であるといってよい。
個人も法人も経営組織も、同じであると。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「事故が起きないようにするためには?」
つまり、事故を起こさないための取り組み。
これだけでは、片手落ち。
千年に一度といわれる未曾有の東日本大震災。
震撼させられる現実に人災が倍々増で拍車をかけてゆく。
「起きた事故に、どう対処すべきか!」
全ては、最初の一歩(初動)の踏み出し方。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
平常時には不用だが、非常時には欠かせない視点。
譬えていうなら、病院と野戦病院の差・・・・ 
天と地ほどの開きを持つことから、一瞬にして切り替えなければならない初動の態勢と体制。
常に、二つの視座が必要だ。
“平和ボケ”とは、非常時の想定が希薄なこと・・・と、理解することだ。
非常の事態を認識させるためにも、非常事態宣言の発令こそ、初動の態勢と体制につながる。
見極める最優先事項、短期戦と長期戦、静と動、判断力と決断力・・・それらが試される。
2025年以降の超高齢社会への試金石として、有史以来の課題を突きつけられた。
けして他人事ではすまされない。誰かに起こることは、誰にでも起こりえる。
9年目の塾は、そんな現実を踏まえながら進めてまいりますので、奮ってご参加ください。
常に在るところ学びの場 常に学びの場に在り 常在学場

継栄と人財創造塾 主宰 早川浩士
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